FC新田88

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横断幕

2013年7月14日日曜日

足利ムンディアル2日目

本日の6年生の報告をサブリーダーCさんからいただきました。ありがとうございました。

大会名:MUNDIAL ASHIKAGA 2013(U-12) 2日目
期日:2013年7月14日(日)
会場:佐野市多目的球技場
参加チーム:72チーム

2位ブロックの試合結果
 
第一試合 FC新田88 2-1 大山FC      勝ち
第二試合 FC新田88 0-3 緑ヶ丘YFC  負け
第三試合 FC新田88 2-0 山辺FC      勝ち

以上の結果 2位パート 3位になりました。

第一試合内容はポジションを変えてのスタートで始まりました。一試合目とあって両チームとも緊張気味ではありましたが、試合開始から攻めっぱなしで何度かチャンスがありましたが、ゴールバーに弾かれて前半は0-0で終了。
後半も新たにメンバーチェンジをしてのスタートでしたが、開始早々に一瞬のスキをつかれて先制点を奪われてしまいました。チーム一丸となっての攻めで相手チームのオウンゴールを結び同点となり勢いがよくなりました。
後半途中での給水からの試合直後に相手の一瞬のスキを狙ってI君シュートが決まり逆転。相手チームの必死になった攻撃を何とかしのぎ、そのまま試合終了。

第二試合内容は開始早々からの相手の速いパス回しから失点してしまいました。
その後は冷静になり落ち着きましたが、やはり相手のパスに翻弄されながらも何とか1失点で抑えて前半終了。
後半も慣れないパス回しからスタミナを奪われて終盤に足が止まった所を狙われて2失点。、諦めずにがんばって奮闘していましたが、試合終了のホイッスルが鳴り終了。

第三試合内容は2位パートの3位を賭けての勝負。試合開始直後、3~4パスにて最後にS君シュートが決まり速い段階からの先制点。相手チームも必死に攻めて来ましたが、キーパーやDFの好セーブの連続により1-0で前半終了。
後半も攻める気持ちを忘れずに攻め続け、シュートを相手チームのゴールキーパーが弾いた所を見逃さず、I君シュートで2点目の追加点が入り両チームの攻守の激しい中、試合終了。

今日は第三試合前に監督やコーチから「喝」が入り、チーム一丸となった試合が見れて良かったと思います。この調子で来週の「さくらカップ」に向けて良い結果が出れば良いと思います。全体を振り返って負けない気持ち・諦めない気持ちを言われて気が付くのではなく、チーム全員が同じ気持ちになれば良い結果が生まれるでしょう。

今日も湿度の高い夏日の中、代表、監督、コーチをはじめ、保護者のみなさまも大変お疲れ様でした。

選手が自ら何が大切なのか、考え、チームで理解できるといいですね。良い試合の時は出来ています。上手くいかない時に選手が早く、気がついて修正できるといいですね。







1 件のコメント:

  1. 今日は前代未聞の揉め事で、監督とコーチには多大なるご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。

    最後の試合は正直諦めていましたが、監督とコーチの冷静な判断で子供達を心ひとつに纏めていただき、最高の試合を見させて貰えた事には、本当に感謝しております。

    本来ならばあってはならない事態だったのですが、皆が泣きながら心ひとつに必死になってプレーしてる姿を見ることが出来たことは、私にとっては貴重な忘れられない思い出となりました。

    改めて仲間の大切さを痛感したし、サッカーはチームワークが命だと思い知らされました。

    この子達は仲が良すぎる分、遠慮が無くなってしまい、仲間を知らないうちに傷つけてしまってることもあるかも知れません。だからこそ、今日の気持ちを決して忘れることなく、相手の気持ちを思いやれる子達に成長することが出来れば、それがプレーにも繋がっていくと思うし、チームワークならどこにも負けないチームになってくれることと信じています。

    6年生と言えどもまだまだ子供な子達なので保護者もフォローし合いながら、チーム一丸となって頑張っていきましょう。

    友情で掴んだトロフィー、皆の宝物になったね!!

    本日は本当にお疲れ様でした。

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